おやくそく

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このおやくそくは皆さんが全員揃ってカートの走行会などに参加することを前提として考えました。耐久レースを前提に集まったメンバーなので、みんなで技量を高めて耐久レースに勝てるようにしたいと思います。そのためには、練習をたくさんつむことが必要です。スケジュールが合わなくて参加できないときは、金銭的に少し損をするような仕組みになっていますが、ご理解ください。

チームで共有車両を所有すると、壊してしまうこともあると思います。その修理費用を、誰が負担するかというのは、とても大事な決め事ですが、そもそも私達はプロを目指している集団ではないので、壊した個人に負担させることは正しい事ではないと思います。

みんなで使っている車だから少しずつ痛んでくるわけですし、運転技術の未熟さに伴う車の破損修理費用は、チームで負担することにしました。

  1. 当チームは良識的な社会人として活躍している諸氏が、モータースポーツに興味を持ち、自ら参加したいという気持ちがあるにもかかわらず、一人でレース活動をするには荷が重いという制約を救済するため、チームで競技車両をシェアし、各地で開催される耐久レースに参加することを主たる目的とする。
  2. そうは言っても、社会人をサラリーマン等に限定するものではなく、継続的な活動資金を拠出しても、生活が圧迫される事の無い人であれば参加を拒むものではない。
  3. レースに参加するからには勝利を目指したい事は当然であるが、しかしながらカリカリと勝利だけを目指すのではなく、チーム全体の和をもってそれぞれのレースに臨むものとする。
  4. 耐久レースへの参加を主たる目的とするチームではあるが、チームが所有する車両を用いてSLレース等スプリントレースに参加することを拒むものではない。

当クラブへの参加資格は、【目的】記載の趣旨を理解して頂き、チーム員1名の推薦の上、チーム代表の承認を得ることとする。

  1. 当チームの運営資金はチーム員が以下の方法で分担するものとする。
    • チーム所有の車両の全てを消耗部品と位置づける。
    • 走行会(レースを含む)ごとの固有の費用は、メカニック代(車両整備工賃、サーキットサポート代等)・カート運搬交通費・燃料・油脂類の4点とする。
    • 上記以外の費用については、チーム員全員で分担するものとする。
    • 走行会(レースを含む)にてチーム所有のマシンを破損した場合もチーム員全員で負担するものとする。ただし、破損した本人から負担の申し出があった場合は、これを妨げない。
    • チームが所有しないマシン(レンタルカートなど)の破損については、 その当事者各位が責任を持って解決に努め、第三者およびチームに迷惑を かけないものとする。この場合の破損に対して、チームは責任を負わない ものとする。
    • 走行会に参加したチーム員は、1回ごとに別途定める積立金を支払うものとする。
    • 積立金の使用用途は、エンジンオーバーホール・エンジンおよびフレームの購入/修理・その他臨時に協議したものとする。
    • チーム員以外のゲストが走行会に参加した場合の費用については、別途考慮する。
    • チーム員がレースにエントリーする場合は、積立金、レース固有の費用を負担し、 レースのために購入したチェーン・プラグをレース後にチームへ寄付することと する。またタイヤについては1レースのみで使用した物に限り、1セット5,000円でチー ムが買い取るものとする。ただしレース参加者が買取を望まない場合、および無 償での提供を望む場合はこの限りでない。
    • やむを得ない事情(病気、怪我、転居、その他個人的な事情など)で長期間カートに乗れないことが明らかな場合は、チーム員全員の賛同が得られた場合、当該期間の間チーム員全員で分担すべき支出を免除する。
    • チーム員は年会費6000円を毎年収めることとする。年会費収入は積立金に上乗せする。
    • カート保管料についてはチーム員全員の負担とする。
  2. 新たにチーム員となる者は、出資金として1万円を納めるものとする。
  3. チームを退会する場合には、前項で定めた出資金の全額を退会するチーム員に返却するものとし、チームはそれ以上の責を負わないものとする。

このおやくそくは平成16年8月10日より有効とする。

なお、必要に応じて随時改正する。

平成18年6月22日改正【会計】

平成20年6月6日改正【会計】

平成24年6月14日改正【会計】

平成27年8月21日改正【会計】